Management

マネジメントのこともまとめていこうと考えていたけど、
書かなきゃいけないことが多すぎて全然まとまらない。。
というわけで、ここでは一般化せずに、具体的に実施した点について書き留める。

なので、ほとんどの職場では当てはまらないと思います。

ITILをかじってみたけど、結局なにも改善しないんだけど?
いろんなマネジメントの本を読んで試してみたけど駄目だった。。
そんな人向けに、こんな対応したら良くなったと、あえて極端な例を出そうと思います。

ここで気になった単語をググってもっと詳しいサイトみて勉強してくれれば良いなと。

基本コンセプトは、常識だと思ってるツール、環境を疑え!って感じです。

■書きたい単語集
未整理。
・自分がなかなかできなかったこと
・個々のメンバーに求めること
・よく指摘すること。

複数ページの構成になっているものは初めから読んだほうが良いです。
要約して話す
クロージング
説得力を持つドキュメントの作り方
クリエイティブシンキングとロジカルシンキング
クリエイティブになる方法
考えたとはいわない
絵を描く
ビジネスではローコンテクスト
当事者意識
クレーム対応
人を説得する資料作り
業務マニュアル作成ポイント
仕事が遅れる原因
計画的にやるということ
残業とは
科学的な思考を持とう
必ず結論から言うべきか?
「テンプレート」の功罪
『人の話を聞かない』と言われ《続ける》人
「過真面目」な人
「話し上手なエンジニア」といわれるための8つのコツ
プレゼン上手と思われる4つの基本ステップ
相手に納得・合意してもらう「説明力」を身につける
頭の良い人悪い人の考え方
質問下手から質問上手へ
「言ってる意味がわからない」質問を送ってしまう人の特徴と、大きすぎるデメリット
「どのように質問してよいのか、わからない」という時
「できるか」「できないか」は「やってみないと分からない」という考え方をする
ゼロベース思考とは?
ガントチャートを捨てろ
ガントチャートを捨てろ(4)
3.「問題」を「課題」にする
好印象を与える言いまわしの技術
システム開発は仕様ではなく、要件を中心に進めよう
言われた注意が全部並列
顧客視点で文書を見直すためのレビュー法
「なんかしっくりこないしつこい文章」と「箇条書きでの対応」
箇条書きの7原則
箇条書きは図解しろ
カッコをつけない
文章の書き方について。

書いてみたけど、自分の単価をまず知ることかな?
たとえば、毎月100万円で契約されているとしたら、
数年後まで考えて100万以上の利益を出せる見込みがないなら、その仕事は断るべきだとか

あとカテゴリとしてここでいいのか謎だけど、
前参加したセミナーでアクセンチュアの方が言っていた内容が印象に残ったので自分なりの言葉で書く。

・全員がゼネラリストでかつ、1分野ではスペシャリストになれ
(以下、自分の感覚)
どこかの分野でスペシャリストにならないとゼネラリストにはなれない。
ゼネラリストにならないと、人から必要とされるスペシャリストになれない。
どっちが先かは人によるだろうけど、どこかでサイクルがまわるようにならないとダメ。

特化したスキルがないゼネラリストは従うことしかできない人。
この分野はオフショア、ニアショアなどと戦う必要がある。
単純計算、周りの3倍以上の生産性出さないと厳しい。

スペシャリストは自分の極めた道が必要とされているかがわからない。
人に必要性の説明ができない。
だから他人からすると方向性を間違えて無駄な努力をしているように思われる。

とはいえ、どんな分野でも、考え方は似ていたり使えることって多いので
どこかでスペシャリストになれば意外と簡単にゼネラリストにはなれると思う。
ただ、なりたいと思わないとなれないと思う。

現状では、スペシャリストが効率化したシステムを扱う・変更することが多く
ただ仕事をこなすだけで時間を使ってしまい、スペシャリストになる余裕がない。

よく、マネージャはゼネラリストであるべきみたいなサイトが多い。
私の会社では入った当初から、スペシャリストは外注でマネージメントができるような能力を極めろという。
そして結局、マネージャはもちろん、ゼネラリストにもスペシャリストにもなれない人が多くなっている。

資産を確保していて紹介するだけ。
紹介料(仕入れ値と売値の差)を稼ぐっていうようなビジネスモデルなんだろうけど
優先的に売らなければいけないものが、ジェネラリストでもスペシャリストですらない個人じゃ勝負できないものだらけ。
はやく商品にしたいのもわかるけど、最初から効率ばかり追い求めて何もできないって状態に陥ってる。