GoogleCloudPlatform+Wildfly10+JDK9(EARLY) 2

前回の記事

意外と覚えているもんだ。
とりあえずdownloadしてWindowsで確認&開発環境を構築。

・wildfly 10.1.0.Final
http://wildfly.org/downloads/

・Eclipse neon
https://eclipse.org/downloads/

・JDK9 early 64-bit
https://jdk9.java.net/download/

①Wildfly編
1. downloadしたWildflyを解凍。
2. wildfly-10.1.0.Final/bin/add-user.batでManagementユーザを追加。
3. wildfly-10.1.0.Final/bin/standalone.batを実行して確認。
  http://localhost:8080
  http://localhost:9990

2つめのURLは、add-user.batで追加したユーザ/パスワードを設定してログイン。

特に問題なかったので、Eclipse編に。

②Eclipse
1. neonをインストール
2. jboss tools をマーケットプレイスからインストール
  なぜか途中でエラー。Neonだから?
  keep my installation the same and modify the items being installed to be compatibleを選択して進む。
その後も警告とか出るけどとりあえず無視して進む。

③プロジェクト作成
毎回、何から作ってたか忘れてしまう。
Mavenの場合、誰かがこんなパターンおすすめだよみたいなのを登録してくれているので
その組み合わせを選ぶぽい。
よく本とかではKitchen sinkなんかが取り出されてるけど、
毎回ディレクトリ構成とかが気に食わなくてやめてた記憶。

でもMavenお勧めはなんかしっくりこないことが多いので、Java EE Web Projectから作成。
2年前はSeamを選んでた気がするが、CDIに名前変わったんだぜって記事に書いた記憶が復活。
Create blank Projectにチェックいれた?
Wildflyはこの時点ではEAP6、AS7.1、8x/9xとしか出てこない。
使いたいのは10.xなので警告無視して次へ進む。

Mavenと違って見覚えのある形のWorkspaceになったので満足。
Mavenの場合、Wildfly10選んだのにJavaSE1.5みたいな単語が見えて怖かった。
Java EE Web Projectも怪しいのでプロジェクトのプロパティを変更。

Build pathの変更
ぐぬぬ。。jdk9(jre9)が選べない。タイトル詐欺。。。
しょうがないので過去にインストールしてたぽいjdk1.8
JavaCompilerも合わせて変更。

Project Facetsの変更
Dynamic Web Moduleを3.1に。
Javaも1.8に。

JPAの接続先がないとか警告が出るのでPOM.xmlにmysqlのconnectorを追記。
Windowsだと、「%HOMEPATH%\.m2\repository\mysql\mysql-connector-java\」に登録されるのでそこを参照するようにする。
Deploy時に選択できたような記憶があるが、やり方忘れたので残念ながらこの方法で。。

最初のサンプルとして、Member.javaがあるがDBにそんなテーブル無い!とエラーを出してくる。
persistence.xmlを見るとcreate-dropになっているので、起動時に作り直すはず。
というわけで、今度はServersタブから「No servers are available. Click this like to create a new server…」をclickしてサーバを追加する。

サクッと登録して、起動!
http://localhost:8080//
うん。動いてる。
mysql で show tables;
あれ。テーブルない。。
そういえば、persistence.xml(?)書き換えてないからテストのデータベース使ってるのか。

この辺から記憶が怪しくなってきた。

ちょっと長くなってきたので次回に続く。。?

GoogleCloudPlatform+Wildfly10+jdk9(early)

Bigdata関係をしばらく書いていたけど、ちょっとしたサイトを作る必要が出てきたので簡単に作成。(したい)

また、GoogleCloudPlatformが日本公開が11月ということでお試し版をつかってみます!
300$分も無料で使えるし、なんといっても気になるのは従量課金だと「実際の」料金がどのくらいになるかなので、この方式はありがたい。

日本のリージョンを選びたいときは、asia-northeastを選ぶっぽいですね。
元のリージョンがasia-eastが台北なので、そこよりは北ってことかな。

でも、やっぱりasia-eastリージョンよりは若干お高めになっているのが残念。
でもレイテンシがくそ高い!
最初にケチってasia-eastにしたけど、コマンドのレスポンスなんかは
普段使ってるcloudよりも良い気がするのは気のせいだろうか。

AWSと料金比較しているサイトを見て、2割くらいは安い印象を受けた。
ただ、実際に作ってみると、そのサイトの情報が古いのか、GCPの計算が間違ってるように見える。
AWS側はわからないので、どちらも同じく間違っていれば別に問題ないですが。。。
ネットワークの従量課金部分を除いてインスタンス作るだけならやっぱりAWSは安いね。

でもさすがGoogleという感じで、設定がものすごくシンプル。
会社員時代に隣でひたすらAWSの設定を考えてたり、打ち合わせで一緒にいたときに聞いてたあほっぽい設定が全然いらない。
ネットワーク周りとか本当に簡単すぎて震える。

そんなわけで過去を振り返りながらWildflyの設定などをしていきたい。
以前構築したEAP7がちょうど一年くらい前ですっかり忘れているのでリハビリにちょうどいい。

本当は別の目的で同じ構成組みたかったから一石二鳥!
そして昔記事を書いたつもりだったのに全然ない。
Excelにまとめたんだっけかな。。

次回へ続く。。